「愛の迷宮」が10月から始まるみたいですね。金翼も、今週でとうとう終わりですよね。金翼のあとにちょっとだけ予告が流れていましたが凄い事になっていましたよね。やっぱりドロドロ系ですよね〜ストーリーと言うか概要(?)は、江上家という旧華族の令嬢文香と鮎川コンツェルンの後継者の光男との結婚から物語は始まります。鮎川家の人々は文香の事を「子供を産む器」としか見ていないような家族でした。それでも文香は純真無垢な性格のせいか、幸せな結婚生活を夢見て努力していました。その努力は報われず光男は兄の未亡人である可奈子と愛人関係になっていたのです。
登場人物全てが出口の無い「愛の迷宮」に迷い込んでしまいます。その迷宮を登場人物は抜け出すことが出来るのでしょうか?登場人物それぞれの愛の行方はどうなるのでしょうか?東海テレビ・フジテレビ系で10月1日(毎週月曜〜金曜 13:30〜14:00)から「愛の迷宮」は放送がスタートします。宮本は、「文香はまっすぐな女性です。芝居芝居にならないような演技で丁寧に演じて行きたいです。」と話していました。また黒川は、「ゆりあの明るくて芯が強い部分は自分と似ていると思います。ゆりあという役を楽しくいきいきと演じて行きたいです。それでその楽しさが見ている方に伝われば素敵です。」と話していました。
9月末でやっと訳が分からない昼ドラマが終わりました。その前にやっていた「麗しき鬼」というのもパッとしなかったなって思ったのですが・・・でも、その前にやっていた「母親失格」っていうのは、結構長く続いたドラマでしたし面白かったと思います。昼ドラのヒットの法則を勝手に考えてみました。韓流並みのまどろっこしくてどろどろしたストーリーというのと、第一線のアイドルとして少し前まで活躍していた俳優さんが出演していることが受けているのかな?って思いました。そう考えて思い出すのは、「真実一路」という高岡早紀と加勢大周のドラマです。最初はよかったのですが、加勢大周が死んだ後からは急激に面白さが無くなっていきました。小沢真珠さんが出演していた「牡丹と薔薇」もこんなところに小沢真珠が?って感じが面白かったです。また少し前の俳優さんってことで、芳本美代子さんが出ていた「母親失格」に原千晶さんなどが出ていて、最近ドラマで見なかったよなぁって感じで出ててそういうのも面白かったです。
文香自身に光男への愛が無いという事を、光男を可奈子の逢瀬を見て気付いてしまいました。そんな時、文香に沢木航太(咲輝)という運命の男との出会いがありました。純白だった文香の心に「愛」というものが済みつきました。そんな航太にも、祐子(吉田羊)という妻がいたので、W不倫と言う人道に外れた行為に悩み、必死に思いを隠そうとしましたが、光男との結婚、鮎川家での孤独という関係に航太と一夜だけ愛を交わしてしまいました。文香はそれだけで幸せでした。「私は一生分の恋をした。その思い出だけでこれから先、一生生きてゆける。」本当にそう思っていたのですが、文香は妊娠をしていたのです。光男の愛人、可奈子もその時、妊娠していたのです。それを機に愛を貫くが故に愚かでむごたらしい悲劇が導かれていく事になります。傍からはそれを不幸に、悲惨に見えるかもしれませんが、一人の人間としては幸せな人生だと言えるかもしれません。
